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脈あり

これって脈あり?好きな人が見せるサインを考えるときの6つのポイント

好きな人ができると、何気ないLINEや会話でも 「もしかして脈あり?」と気になることがあります。 ただし、人によって性格やコミュニケーションの取り方は違うため、 一つの行動だけで相手の気持ちを決めつけることはできません。 今回は、相手との関係を考えるときに確認したいポイントを紹介します。

1. 相手からも会話を始めてくれる

いつも自分から話しかけるだけではなく、 相手からも自然に会話を始めてくれる場合は、 少なくともあなたとのコミュニケーションを嫌がっていない可能性があります。

学校や職場で相手から話しかけてきたり、 LINEで相手からメッセージが来たりするなど、 お互いから会話が始まる関係になっているかを見てみましょう。

ただし、もともと誰にでも積極的に話しかける人もいます。 「話しかけてくれた=恋愛感情がある」とすぐに判断するのではなく、 普段の相手の性格も含めて考えることが大切です。

一つの行動より、関係全体を見ることがポイント。

相手の気持ちは、LINEの返信速度や一度の会話だけでは判断できません。

2. 会話を広げようとしてくれる

相手の気持ちを考えるときは、 「返信が来るか」だけではなく、その会話がどのように続いているかもポイントです。

例えば、自分の質問に答えるだけでなく相手からも質問してくれたり、 一つの話題について話を広げてくれたりするなら、 会話を続けようとしていることが分かります。

LINEでも実際の会話でも、 お互いが自然に話題を出せる関係になっているなら、 少しずつ距離が縮まっている可能性があります。

3. 自分について質問してくれる

趣味、好きな食べ物、休日の過ごし方など、 相手があなた自身について質問してくれることもあります。

人は興味を持っている相手について、 「もっと知りたい」と思うことがあります。 そのため、自分について質問されることが増えてきたなら、 関係を深めるきっかけになるかもしれません。

ただし、これも恋愛感情だけが理由とは限りません。 友人として仲良くなりたい場合にも質問は増えるため、 他の行動と合わせて考えるようにしましょう。

4. 二人で会うことに前向き

相手との関係を考えるうえで分かりやすいポイントの一つが、 二人で過ごすことに対する反応です。

食事や遊びに誘ったときに前向きに予定を考えてくれたり、 都合が悪い場合でも別の日を提案してくれたりするなら、 あなたと会う時間を作ろうとしていることが分かります。

逆に、何度誘っても断られ、 別の日の提案もない場合には、 無理に何度も誘わないことも大切です。

相手のペースや意思を尊重しましょう。

好きな気持ちがあっても、相手が断っているときに何度も誘うのは避けたほうがよいでしょう。

5. 以前話したことを覚えている

「前にこれ好きって言ってたよね」など、 自分が以前話した内容を相手が覚えていると、 少し嬉しく感じるものです。

過去の会話を覚えているということは、 そのときの話をきちんと聞いていたということでもあります。

ただ、記憶力が良い人や友人の話をよく覚えている人もいるため、 これだけで恋愛感情があると判断することはできません。

「自分の話を大切に聞いてくれている」という、 関係性を見るための一つの材料として考えてみましょう。

6. 自分だけに態度が違うかを見る

脈ありかどうかを考えるときに意外と大切なのが、 「その行動を自分にだけしているのか」という点です。

例えば、LINEの返信が丁寧だったとしても、 相手が誰に対しても同じように丁寧な人なら、 それは普段からのコミュニケーションかもしれません。

一方で、自分にはよく話しかけてくれる、 二人で会おうとしてくれる、 自分のことを知ろうとしてくれるなど、 他の人との接し方とは少し違う部分が見えてくる場合もあります。

ただし、周囲の人と細かく比較しすぎる必要はありません。 あくまで相手との関係が以前より自然に深まっているかを見ていきましょう。

LINEの返信速度だけで脈あり・脈なしを決めない

恋愛で特に気になりやすいのがLINEの返信速度です。 すぐ返信が来ると嬉しくなり、 数時間返信がないと「脈なしかも」と不安になることがあります。

しかし、返信速度は仕事や学校、生活リズム、 LINEを使う頻度などによって大きく変わります。

返信が遅くても丁寧に会話を続けてくれる人もいれば、 返信は早くても短いやり取りを好む人もいます。

返信までの時間だけを見るのではなく、 会話の内容や実際に会ったときの関係も含めて考えたほうがよいでしょう。

「脈ありサイン」を探しすぎないことも大切

好きな人の気持ちが分からないと、 一つ一つの行動に意味を探したくなることがあります。

しかし、「目が合ったから脈あり」 「返信が遅かったから脈なし」というように、 毎回の行動を判定していると、 恋愛そのものが疲れるものになってしまうことがあります。

大切なのはサインを探し続けることより、 実際に相手と会話したり、一緒に過ごしたりしながら、 お互いを少しずつ知っていくことです。

関係が深まってきたら、 最終的には相手の態度を推測し続けるだけではなく、 自分の気持ちを伝えることも選択肢になります。

まとめ

脈ありかどうかを、一つの行動だけで正確に判断することはできません。

相手からも会話を始めてくれるか、 会話を広げてくれるか、 二人で会うことに前向きかなど、 二人の関係全体を見ることが大切です。

サインを探すことだけに集中せず、 相手の意思を尊重しながら、 少しずつ自然な関係を作っていきましょう。

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